産後の骨盤矯正

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産後の骨盤の動き方

出産で動いた骨盤は、産後締まってくるのですが、その動き方は複雑です。
交互に締まって…揃ってはまた開き…ということを繰り返します。

初産は3回目に揃った時に立ち上がると良いと言われています。
2回目以降は1回目に揃った時でかまいません。

ただ、いつが揃った時なのか、
妊娠前から整体などで身体が敏感な方にはお教えできるのですが、
一般の方にはなかなか難しいものです。

立ち上がって、体重がかかると骨盤は固定されてしまいますが、
さらに産後1ヶ月半ほどは少し動きがあります。
(母乳をあげても少し締まります。)

昔から産後は母親が世話をし、
水に触らせなかったり、文字を読ませなかったり、頭を洗わせなかったのはそれなりに理にかなったことだったのです。

骨盤が開いたり片寄っていると

骨盤がきちんと締まると
肌がきれいになったり、目が良くなったりします。
「産後ますます艶っぽくなる」という話、聴いたことはありませんか?

骨盤が開いた状態で固定されてしまうと
太りやすく、またお腹に物が入っている形なので、
子宮筋腫などをつくりやすくなります。

尿漏れの症状も骨盤の開きが原因です。
若いお母さん方で尿漏れの悩みを持つ方は案外多いものです。

左右ずれた形で固定されると
色々な病気(特に婦人科系)になりやすく、肩こり、腰痛など身体が辛くなることが多くなります。

いつから受けられる?

産後1週間後から受けられますが、以前から整体を受けられていた方以外は1~2ヶ月以上たってからが良いかと思います。
ご自分のお身体に集中していただくため、安心して赤ちゃんを預けられる状態でお越し下さい。